cn40
ドラマ先に見てたけど、藤原君が綾瀬はるかになっててより良くなってる気がした!野生的魚顔の堀田も女生徒から人気の重さんもドラマの世界とすごくリンクしてて映像がずっと頭の中で流れてました。

鹿男あをによし
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/11
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ナイスした読書家さんと感想
万城目は不思議な作家だ。一見(読)幼稚な設定(青春エンタテインメント)風でありながら、どこか歴史の重みを感じさせるストーリー展開。でいて、妙に興奮、手に汗握るシーンがあると思うと、切なく甘酸っぱい、やはり青春エンタテインメント。これからも期待しよう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/12
神様が留守のあいだにひそかに行われてきたという、どえらいほら話のおもしろさに加え、無謀とも思える闘いをあきらめない、青春ど真ん中の部分もあり、 好きと嫌いに揺れ動く女心もちらりと見える。ふんぞり返った物言いの合間に所構わずぽろぽろいたす鹿もすてき。前作ほど抱腹絶倒ではなかったけれど、それにしてもやっぱりおもしろい!
『ザ・万歩計』であをによしの誕生秘話を読み、どうしても読みたくなり一気に再読。オッサン声のポッキーを食べる鹿と、いつか本当に会えるのではないかとそんな気がしてしまう。出てくる女性たちが皆凛としているのも素敵。使命を背負わされたことでどんどん男前になる先生も素敵。そしてやっぱり、鹿も素敵。この本をガイドブックにして奈良の町を歩きたい。もちろんおやつはポッキーで!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/22
こまごまとしたエピソードが最後に綺麗に生かされてて、読後の気持ちいい作品。藤原君とか重さん、ばあさんなど周囲の人々もいい人ばかりで、神経衰弱気味な先生をしっかりアシストしていた。オッサン声の雌鹿や、ひねくれた鼠のババアもナイスキャラ。『ホルモー』の舞台の京都も良かったが、悠久の都・奈良も浪漫溢れてていい。先生が藤原君と見た古墳の丘からの茜色の空を見に、奈良へ行ってみたいと思った。大学院に帰った先生、神経衰弱は治ったのかな。イトちゃんとは?続編あったらいいなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 09/03
ぐっち@灯れ松明の火
今さらコメントですが…続編ではないのですが、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」に「昔鹿としゃべったお父さん」が出てきます。もし機会があればぜひ!
ナイス!
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10/01 06:55
今さらコメントですが…続編ではないのですが、「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」に「昔鹿としゃべったお父さん」が出てきます。もし機会があればぜひ!
ナイス!
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10/01 06:55
ホルモーよりこっちの方が好みでした。 奈良は足を踏み入れたことがないのですが、京都とは違う「古の都」とのどかな雰囲気が出ていて惹かれました。 奈良だけでなく鹿島神宮も絡んでいたので、関東在住の私も比較的入り込み易かったし、(戦う理由はおいといて)熱い剣道試合&応援シーンが良かった。 そして、あちこちでぷぷっと笑えましたー。 最後のオチもアリだね、と爽やかな気分で読了♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/03
なにコレって目が△サンカクになるかもしれませんので、お気を付けあそばせ。面白く、楽しく、ファンタジックな鹿と狐と鼠の番が繰り広げる天平の絵巻物の様なお話。花道の『天地人』武道の『心技体』どれも三つと言う数字はいかにも神秘的ですねー。ん?三竦みは蛇、蛙、蛞蝓(なめくじ)ですよね。あなた達も神様のお使いですか?マイ鹿で駅前に違法駐車?して駐禁キップをきられて学校に遅刻する鹿に乗った少女世界を救う。てか。城みちる♪愛の花束胸に抱き 遠い国からやってくる 君に君に君にあうためやってくる♪ 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 12/26
不思議な魅力があるお話。同じ京大出身の森見登美彦のテイストにも似た一種のファンタジー。張られた伏線を見事なまでに回収していくラストまでの数十ページは、まさにページを繰る手が止まらなかった。最近の地震の多さはまさかナマズ……!? なんだか奈良に行きたくなった(笑)。びい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/20
うまい。トンデモ設定はこの人の場合もはや気にならない。器の小さいてめえ勝手な主人公が、幾多の困難(っていうか災難)を経て、いつのまにやら成長してゆく『万城目版・坊ちゃん』。でも客観的に見れば、彼を取り巻く状況は何も好転してないオチまで文豪と同じ。剣道の試合描写はやや冗長な気もしたが、鮮やかなラストに「一本」。
あの万城目さんである。あのホルモーを書いた万城目さんである。はてさて今回はどう楽しませてくれるのか。期待は高まる。読み始める。ちょっと拍子抜けしたと思ったらいやいやこれはやっぱり万城目ワールドなんだ、そうしてぐいぐい引き寄せられたかと思ったら…うるうる涙目になって読み終えたんである。素敵だったー。いや、ホント。ラストうるうる泣いてしまったもん。思わず、グッときちゃったもん。こんなラスト用意してくるなんて。思わずキュンとしちゃったじゃないかー。初夏の爽やかな風舞い込む午後、じぃ~んと余韻に浸った。


















