理解はできない。けれど受け容れる。ウェスト夫人はとても素敵な方ですね。だからこそ周囲に魅力ある人物がたくさん集まってくる。良いエッセイでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/11



ナイスした読書家さんと感想

どうしたらこんなにあったかいものが書けるんだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

著者のイギリス滞在中の下宿の女主人であるウェスト夫人を中心に、著者や周囲の人々が織りなすエッセイ。「理解はできないけど受け容れる。ということを、観念上だけのものにしない、ということ。」この言葉を体現するような夫人がすごい。先日「水辺にて」を読んで、この著者の随筆はあわないかな、と思ったけど、これはなかなか面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

なんてストイックなんだ、というのが最初の感想。作中漂う清謐さが小説と変わらず、「ん?これ、エッセイだよな?」と思わず確認したくなりました。題材は戦争のことだったり、自閉症のことだったり、決して気軽に読める物ではないけれど、小説と同じく、こちらも繰り返し手に取りたいと思わせる内容でした。梨本さんは作家としてというより、もう人として好きです。多分。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/08

著者自身のエッセイでありながらとても文学的。自然体でとても人間らしい生き方をしていると感じる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10


春になったら苺を摘みに

理解はできない。けれど受け容れる。ウェスト夫人はとても素敵な方ですね。だからこそ周囲に魅力ある人物がたくさん集まってくる。良いエッセイでした。
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