erida
大奥2巻。 時間はさかのぼって家光編。 京言葉いいなあ。 男装の家光かわいいなあ。 時代劇で家光が出てくるときひっそり楽しみにしているのが 春日局がどう書かれるかなんだけど、 ここでは徳川家存続のために文字通り髪をふりみだしたり 「いつも楽しいことだけお考えあそばせ」 の笑顔とがいい感じだった。

大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
ナイス! ★★★★★ -
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- 05/28
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ナイスした読書家さんと感想
ちょっと待って PLAY BACK、PLAY BACK♪ プレイバックパート2でしたね。男女入れ替えのぶっ飛び設定のルーツはこうだったのですね。今回は容赦なしのバッサバッサでちょっと鳥肌でした。しかし、よくこんな設定思いつくなあと感心するばかり。いろいろな感情が入り混じり、けっこう読み応えありました。侮っていると、『馬鹿にしないでよ~♪』とよしながさんにお叱りを受けそうです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/30
1巻に引き続き、引き込まれる展開に拍手。1枚1枚の絵なのに、まるでアニメーションのように声が聞こえてきそうで、勝手に動き出しそうで。そして、登場人物たちの感情が読み手に深く伝わってくるのも、すごいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/04
1巻吉宗公は八代将軍。物語は三代さま家光公・春日の局までさかのぼるのですね。歴史小説では、したたかな賢女として描かれる春日の局だけど【やり手婆】 【何でも考える基は七色飯】として描かれる、よしながさんの解釈がしっくり来てしまう。家光公哀切なり。この方の描く男性は、男の私から見ても色気がしたたるよう。院主姿・前髪裃はもちろん、憂いを帯びた かもじ・打掛姿の有功どのをカラーで見たいと思ったのは私だけではあるまい。困った。なにかと忙しい休日なのに停まらない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 11/01
1巻のレビューで、「1巻はプロローグ」というコメントがよく出てきた。1巻の内容も小粒ではあるけど、よくできてるのに?と思ったが、2巻を読んで納得。のっけから鬱展開。人徳の権化・有功の内面の葛藤と、最後に(形はどうあれ)初心に帰るあたりが本当に痛々しい。そしてこの先いったいどう決着をつけるのだろう。3巻も楽しみではある。|蔵









