wayuki
心と身体に傷を持った 浅からぬ因縁の2人の男達の救済と成長の物語 なんて言うとハードボイルドな香りがプンプンしますが なんというかオシャレなハードボイルドと言ったところでしょうか 作者の大好きなBLな雰囲気もホンノリさせ 読者(特に女子)の心をちょくちょくキュンキュンと掴みます ドラマでも漫画でも受け入れられそうであり 幅広い読者を得られる大衆作品という意味で 直木賞受賞もうなずける気がします

まほろ駅前多田便利軒
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/10
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ナイスした読書家さんと感想
なんでもっと早く読まなかったんだろうと悔やまれるくらい面白かった!!しをんさんの作品は「乙女なげやり」のエッセイから入ったワタシなので、こんな作品も書ける方だとは思ってなかった…しをん先生ごめんなさい。今月は「三浦しをん作品読書強化月間」に決定!次も早く読むぞっ☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/14
ヒロ@いつも心に太陽を!
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
蕪さん>私はちょうど今、お風呂でちまちまと『ビロウな話で恐縮です』を読み返してます・・・この本もかなり好き!!!機会があればぜひともお会いして語り合いたい作家さんなのが私にとってはしをんさんですー!!!
ナイス!
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12/06 17:16
設定はまぁ王道ですが、ノリやネタでまくことなく丁寧に人物とストーリを書いてる点が好感持てます。扉絵が好き。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/17
おもしろかった~!!読んでいて楽しくなる。便利屋の多田と行天のコンビ、なかなか息があっているように感じました。これからもどんな仕事が舞い込んでくるのか楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/30
【幸福は再生する、と。形を変え、さまざまな姿で、それを求めるひとたちのところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ】人は誰しも生きていくうえで、程度の差はあれ何かを失ったり後悔したりする。そのことからは誰も逃れられない。しかし一方で、必至でもがき自分を赦しさえすれば、幸福は必ず再生する。たとえそれが自分の望んだ形とは違ったとしても。あとは、それに気づくかどうかだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
男二人、それぞれ事情を抱えつつ営む便利屋業。まほろ市民の要望は底なしで、時にはヤバイ依頼もプロとしてやり遂げる・・・。多田と行天、どちらもかなり格好よろしい。思いのほか乾いたハードボイルド感があって、「男の美学が滲むバディもの」として楽しめました。特に、エキセントリックな言動の裏に繊細さを隠し持つ行天が魅力的。「だれかに必要とされるってことは、だれかの希望になるってことだ」ひとつの幸福論とも言える彼のこの言葉は心に沁みました。行天の気になる幼少期は?続編に期待です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
あぁ...なんで今まで読んでなかったんだろう...という思いをさせてくれるいい作品でした。まさに小説や漫画で描かれるような、こんな男同士の関係っていくつになっても憧れてしまいます。今、自分にとって尊敬しつつ、この2人のような距離感で接する事の出来る友がいるの...か、何年も生きてきて、今更ながら後悔と嫉妬をしてしまう。 微笑ましくも温もりのあるこの不器用な2人の関係は女子じゃなくても、こんなオッさんでもキュンときます。少しだけ萌えます。 早速続編読もうっと!
男性の友情ってこんな感じなのかなあと、べったりしすぎずでも大事なところは押さえてる・・・みたいなのが伝わってきた。でもこの物語の主題?「幸福は再生する」というのがいまいち伝わってこない。
便利屋の多田と行天のコンビがなかなか良い味出してると思う。行天が自由奔放なので、多田が振り回されて苦労してる様が面白くて(他人の不幸!)ニヤけてしまった。このひとたちのやりとりはとても面白い!特に星くんがお気に入り。謎のまま残ってる部分やもっと掘り下げて欲しかった部分もあるから、続編早く出るといいな。「~番外地」での補完に期待大。

















