☆エッセイにも定評のある(らしい)三浦しをんさんが、本や漫画に関するエッセイをまとめた本。エッセイ1編分の分量が少ない×100編超。この本で「しをんデビュー」をした私にはいささか読み辛かった。著者の言葉を借りるなら『「的(読者層)の斜め三十二度あたりを矢が通過」』(P8)という印象。BLや漫画にも一家言ありそうな方なので、その辺をアツくたっぷり語ったエッセイ集があれば面白そうです。あと家族ネタが気になる・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/05



ナイスした読書家さんと感想

しをんさんのエッセイを読むのは初めて(多分)。いや、面白かった。「読みたい本」も増やしてくれたし、しをんさんと本との壮絶な戦いは数多くの読書家の共感を得ると思う。家族との会話もかなり面白かった。弟に説明しながら読んで笑った。【図】
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

本に対する愛があふれた一冊。書評を読むと読みたい本が増えて困る。とりあえず何冊か予約を入れた。ふふふ。電車の中で他人が読んでいる本、確かに気になる!ちら、っと見たマンガ一コマで何かわかっちゃったこともあるなぁ。家族(特に弟ぎみ)に関する話は相変わらず面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22


三四郎はそれから門を出た

☆エッセイにも定評のある(らしい)三浦しをんさんが、本や漫画に関するエッセイをまとめた本。エッセイ1編分の分量が少ない×100編超。この本で「しをんデビュー」をした私にはいささか読み辛かった。著者の言葉を借りるなら『「的(読者層)の斜め三十二度あたりを矢が通過」』(P8)という印象。BLや漫画にも一家言ありそうな方なので、その辺をアツくたっぷり語ったエッセイ集があれば面白そうです。あと家族ネタが気になる・・・
ログイン新規登録