確かに後半から面白くなってきた。正直、待居は全然関係ないのだとばかり思っていたから、あっさり引っかかった口なのかも。小野川もだが、今泉の異様なのめり込みに苛々した。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/09



ナイスした読書家さんと感想

普通、小説を読むときは登場人物の誰かに感情移入していることが多い。けれど、誰の立場にも感情移入することはできなかった。無理矢理明るくしている万年躁状態の脚本家が不気味というよりは不愉快。ただ、その不愉快さにも「この先どうなるのか」という興味は負けることはなく急展開のラストまで一気読みできた。原作にないシーンを映画にくっつけちゃうことは現実にもよくあることで、その背景にはもしかしたらこんな沢山の謎や葛藤があるのでは・・などと下世話にも勘ぐってしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/17

こんな小説、初めて。落とし所が、そこですか。雫井氏は、実際に『犯人に告ぐ』で映画化を経験済。作者自分のことを書いているようで、小説というよりは本当にあったことなの?と思わせる。しかし、そこに自殺ネット、集団自殺の問題が、からんでくる。ここで、くじけそうになる。まあ、それも、「こういう気持ちを表現したい」ということに、つながっていくのね。これを書いた後の雫井さんに「待居のモデルはいるのですか?」と、聞きたいけど、怖くて聞けない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/05


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