今回は青の出生の秘密がスキャンダル騒動になりそうになったりと、ハラハラさせられたりしましたが、最後はやっぱりLOVEで解決。ご都合主義とも思えるような展開でも、この作品だとなんだか幸せな気分になって許せてしまいます。それにしても藤島さんは格好良すぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/08



ナイスした読書家さんと感想

東京バンドワゴンシリーズの第3巻。第3巻ともなると、毎週続けて見てしまうホームドラマの9回~12回という感じだ。「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」を家訓とする美男・美女の大家族堀田一家にいつものように、秋、冬、 夏、秋にそれぞれ‘事件’が起こる。その些事な事件が起こると登場人物が増え、ますます‘大家族’になっていく。この平成の大家族の雰囲気が読んでいてたいへん心地良い。だから、読み終えると、この平成のホームドラマをまた続けて読んで行こうと思う。やっぱりこの本はLOVEだねぇ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/28

東京バンドワゴンシリーズ第3弾。マンネリになってきたと思いつつも、ついつい読んでしまう。前作から期間が空いてしまったので、単調増加の家族及び周辺人物についていくのが大変。すずみさんの気っぷの良さに拍手。勘一は柔道も英語も堪能のようですごい。でも、藤島さんの解決手法はどうかと思うが。誰もがいい人ばかりで 、帯にある「心の湯たんぽ」、この表現がぴったり。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/10

東京バンドワゴン第3弾。大家族堀田家がかかわればどんな事件も万事解決!今回はコウさんやメリーちゃんの切ないストーリーもあったけれどやっぱり最後にはおちつくし、ほっこりするよ。だんだんとまわりまですごくなっていくけれど、つぎはどんな事件を万事解決してくれるのか楽しみである。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

シリーズ3作目にして最大の危機が!・・・いえ、堀田家の皆様のことじゃないです。彼等はご都合主義バンザイで守られてるから、何があっても安心さ♪危機なのは、読んでる私。そろそろ限界が近いようです。ああぁ・・・登場人物、まだ増えるんですかっ!?ホッコリしたい時用に大事にとっておきたいシリーズなんだけど・・・・・き、記憶が鮮明なうちに、次を読んだ方が良いんだろうか?(笑)この巻は、啖呵きるすずみさんがインパクト大で、格好良く登場するタイミングを計る藤島さんに笑いましたw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/24
射手座の天使あきちゃん
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!ナイス! - 03/27 21:15

エンブレムT
あきちゃん!この調子で登場人物が増え続け、最終的には相関図だけで1冊とかなったりしてね(笑)藤島さんはねー・・・ま、イケメンでなかったら許せないタイプですね!・・・ん?男性目線だと、イケメンだからこそ許せないのか?(爆)
ナイス!ナイス! - 03/27 23:32


にぎやかな家族っていいですね。あこがれです。黙っていても気持ちが通じ合う。みんなそれぞれが独自の才能に恵まれていて、でも一生懸命一日一日を生きていて・・・。お金持ちではないけれど貧乏でもなくて。ほんのり心が温かくなりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

こんなにどんどん家族が増えていく話になるとは!!前作から少し開けたらたまに思い出せなかったけどやっぱり好きなお話です。家族を、仲間を、そして知らない人までをも大切にして、真摯に向かい合うからこそ堀田家の輪はどんどんひろがっていくんだろうなあ。図書館で借りたのですが、家の見取り図が見えやすいようにしていてくれてその心遣いにまた心温まりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

シリーズ3作目。一体どこまで大所帯になるんだろう。ますます賑やかになった堀田家。毎回の朝食シーンがいちばん好きです。大事な人やものを悪く言われた時のすずみさんの啖呵にはスカッとした。都合よすぎる気もしたけど、藤島さんのおかげて、みんなが近くに住めるようになってよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/07

今回も堀田家の話を楽しませてもらいました。すずみさんが啖呵切っちゃうところ、スカッとしたし、古本屋としての思い入れの強さも感じました。我南人は自由奔放なんだけれども、手回しして問題解決する手助けをしちゃうのはさすがだなーって思いました。最後、藤島さんが登場するタイミング、絶妙ですね。かっこよすぎます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

大家族なのに、堀田家には一体感があります。 家訓にある「食事は家族揃って賑やかに行うべし」が功を奏しているよなー! 食事は「何を食べるか」よりも、「誰と食べるか」が重要だなって思います。 そしてそして今回も藤島さんがやってくれます。 どこまでいい奴なんだ!もうできすぎでしょってくらいいい男です。 現実にいたら絶対惚れる(笑) 藤島さんに幸せになって欲しいと願ってしまいます。 これだけ安心して読める本ってあんまりないかもな。 たとえできすぎであってもいいのです!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/27

やってくれますなぁ、藤島さん。鬼の目にも涙の一幕でありました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/08

日常の謎の方はちょっと無理が出てきたかな…。今回、楽しかったのはすずみさんの意外なキャラ。脳内変換していた配役を変えなくちゃいけないですねw。藤島さんのセレブぶり、好きなんですけど、ちょっと鼻についてきたのが残念。本編異常に楽しませてくれたのは、最初の見取り図と最後の…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 06/28
愛玉子
…増えてますね(笑)
ナイス!ナイス! - 09/14 19:13

nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
>愛玉子さま。そ~なんですよw。ブルー・ヘブンはまだまだ順番待ちで、早く読みた~い!!
ナイス!ナイス! - 10/01 17:10


古書店「東京バンドワゴン」を営む大家族、堀田家の面々が送る物語の第三弾。二代目・草平が書き残した家訓「文化文明に関する些事諸問題なら如何なる事でも万事解決」。その通り、堀田家の周囲で起こる様々な出来事を、家族揃って解決に導く。不思議と人が集まってくる堀田家。その理由がわかった気がした。自由奔放にみえる我南人の「LOVE」がこれから先に起こるであろう出来事も、解決してくれるに違いない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/24


スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン

今回は青の出生の秘密がスキャンダル騒動になりそうになったりと、ハラハラさせられたりしましたが、最後はやっぱりLOVEで解決。ご都合主義とも思えるような展開でも、この作品だとなんだか幸せな気分になって許せてしまいます。それにしても藤島さんは格好良すぎる。
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