藤田貴美がデビューして20年になるのだという。俺も歳を取るわけだ(笑)。今回『藤田貴美作品集』として出版された文庫で、ひさびさに『純情闘争』をはじめとする初期作品を読み返してみて思うのは、彼女は少女漫画というスタイルを愛しているのだなぁということ。モノローグで始まり、片想いがあり、それがハッピーエンドで結実する。ああ、この頃の「花とゆめ」はおもしろかったなぁ。というわけで、読み終わったあとに、18年前に出た花とゆめコミックス版の『純情闘争』を本棚から引っ張り出してしまった(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 06/08
tomo*tin
まあ!私も藤田さん大好きなのですが、文庫が出たのもデビュー20周年なのも知りませんでした!教えて下さって有難うございます!しかし「純情闘争」出てから18年ですか…私も歳を取るわけです(笑)
ナイス!ナイス! - 06/08 23:35

ぐうぐう
おっ、tomo*tinさんも藤田さんが好きでしたか! やっぱり tomo*tinさんとは漫画の好みが合うなぁ!(笑) 去年に幻冬舎コミックスの文庫で『藤田貴美作品集』として出ていたみたいです。って、俺も藤田さんファンの友人から教えてもらったんですけどね(笑)。もうデビューして20年になるみたいですよ。ついさっき、本棚から取り出した花とゆめコミックスの『純情闘争』の奥付をみたら、1991年の8月って書いてありました。いやあ、ホント、歳を取るわけです(笑)。
ナイス!ナイス! - 06/08 23:44




ナイスした読書家さんと感想

★★★★★「目で殺せ」が雑誌掲載したときからすごく好きでしたが、「神様ヘルプ」は読めば読むほど味がでてやっぱり好き~~


ログイン新規登録