タカ
あぁ。 タイトルそういう事ね!

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 06/08
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ナイスした読書家さんと感想
真相は全く見抜けなかったので強がりでしかありませんが、タイトル(英文も含む)からしてダブルミーニングだったのですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/21
ワザあり一本!な読後感。途中の闇金の話しが恐ろしく閉塞感があるためラストの一行が際立つ。被害者が加害者を許す、というのは本当に難しいことだけど、人としてわかりあうことで突破口が開けるんだなーと思った。指の話は印象的。読みながら実際やってみました(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/13
5人+1匹の微笑ましい共同生活。。。あんな意味を持っていたなんて。いつもながらのドンデン返しが、本作はとっても好印象!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
カラス、街のゴミ置場を荒らす不吉の象徴とされる鳥、もしくはその道の玄人。最愛の家族を失った慟哭と自ら犯した罪への悔恨、燻ぶり続ける邪悪な炎への恐怖。傷を抱えて陽の当たらぬ道を歩むちょっとアホーなおっさん詐欺師ペアとスリの少女とは出会い、更に猫と無職バカップルが加わり珍妙な疑似家族生活は始まる。同時に、決死のコンゲームも。騙しは平凡な日常に亀裂を入れる、しかし新しい生活を始める契機ともなり得ると信じて彼等は挑む。害鳥カラスもまた古来より崇められてきた神獣としての顔を持つ。その指の導く先へと、飛ぶ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/25
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
OREOさん> 表紙のイメージから暗い話を想像していましたが、いい意味で騙されました。ちょっと甘めかなとは思いますが、私もこの作品が結構好きです。
ナイス!
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03/26 19:48
OREOさん> 表紙のイメージから暗い話を想像していましたが、いい意味で騙されました。ちょっと甘めかなとは思いますが、私もこの作品が結構好きです。
ナイス!
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03/26 19:48
騙しときたらコンゲーム。道尾秀介で詐欺師ときたら、これはない方がおかしい(笑)。かつて悪徳金融業者に人生と家族を奪われた武沢とテツさん。同じ境遇の少女まひろと出会った時、組織を相手に一世一代の大勝負が始まった。今度こそ騙されまいと構えたものの、元々擬似家族物に弱いこともあり、すっかりストーリーを追うのに夢中に。あちこち散りばめられた仕掛けに翻弄されて、結果は2勝3敗1引き分け。つまりは負けた。でもこの本を読んだ後だと、騙されてみるのも、そんなに悪いものじゃない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 09/06










