葵 瑞希
TVの時代劇を見て興味持ったんですが原作もなかなか読みやすくていいですね。特に主人公の磐音は掴み所がない性格なのが逆に魅力。1話のエピソードはかなり重苦しいけど、それがこの先に色々と影響してくる訳で。次巻以降も読んでみたいシリーズです。

陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 06/08
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ナイスした読書家さんと感想
テレビで少し見て面白そうだなと思い購入。最初からクライマックスの様な展開で驚いた。『狩り』シリーズとはまた違った面白さがある。最後は品川柳次郎と同じ感想を持った。気にして無さそうな磐音は心が広すぎる。
ここのところ途中挫折が続いたので、毛色の違ったものをと読みました。本当は老後の楽しみにしてたのですが。。(^^)わりとあっさり読めます。これから話が広がっていきそうな印象ですが、ひとまずゆっくり休んでくださいと言いたいいです。
親友二人の死という陰惨なはじまりであったのでどんな悲壮な話になるかと読み進めると、予想外に磐音さんのとぼけた性格が素敵でおもしろく、田沼意次の貨幣政策やらは勉強になります。行方不明の婚約者等気になることはいっぱい残ってるので、早く次も読もう♪良シリーズにはまりそうな予感♪








