装丁がやばい。で、衝動買いした作品だが、内容も美味。表紙の濡れた音譜たちのように、乙一が心を潤おすストーリーを紡ぎだす。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/06



ナイスした読書家さんと感想

本当に多彩な話を書く人だと思う。この本だけで大体のジャンルは網羅してる。でも共通しているのが、最後に温かくなるということ。『しあわせは子猫のかたち』なんて凄い。『手を握る泥棒の物語』は、あの後の話が読みたいなぁと思える。白乙一もいいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/29

文庫本で読了したのですが、感想は間違いてハードカバーの方に書いてしまいました。暑さのせいでボケてます。m(__)m どの作品も暗闇の環境の中でも一筋の光を求めていく人間の強さを感じました。ハードカバーの感想はちょっとひねってますので、機会があったら見てくださいね!(^^♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

悲しくて涙するのではない。その優しさに、泣けてくる。「際限なく広がるこの美しい世界の、君だってその一部なんだ。私が心から好きになったものの一つじゃないか。」なんて沁み渡るような愛の言葉。『しあわせは子猫のかたち』がとても好かった。ぜひ人にお勧めしたくなるお話。これは本当に言葉の贈り物。『夏と花火と~』以来、読まず嫌いの作家さんでしたが反省。ここには、目に見えないけれど確かにあるもの、失われるけれど無くならないものについて書いてある。きっと自分宛てのメッセージを受け取れるはず。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/09

乙一さんは、読むたびに全く作風が違っていつも新鮮な気持ちで読めますねぇ。今回は久々に白乙一。「Calling You」「しあわせは子猫のかたち」が特に好みです。どれも人間の輪から一歩離れた場所にいるような子の視点が、とても悲しくて切ない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(23) - 10/06
nanaco☆
鈴さん、こんばんは♪おぉっ早速読み終わりましたか!早い~(*^m^*)や、やっぱりグロかったですよね?「SEVEN ROOMS」その場面を想像するとゾワッと鳥肌が立ちますよね…これは絶対映像では観たくないです^^;これがOKなら「殺戮にいたる病」読めそうですか?ちょっと自信が出てきました(笑)「陽だまりの詩」の切ない感じもすごく好きでしたよ~♪
ナイス!ナイス! - 03/30 19:51


早かったですか〜?薄い本だし字も少し大きめだったから、昨日一晩で読めるかもと思ってたんですが、睡魔に勝てませんで…(笑) そのかわり早起きしたので 朝から読んじゃいましたよ。朝っぱらから乙一読むもんじゃないですが(^_^;)「陽だまりの詩」はちょっと他のとは違った感じですよね。でもこれも最終的には切ないというか(;_;)孤独は怖いぃ〜(>_<)
ナイス!ナイス! - 03/30 23:42



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