畠中さんとしてはめずらしい現代ミステリー。主人公はときどき過呼吸の発作を起こす14歳の夏貴。この本はミステリーの謎解きというより思春期に親友を亡くし、母親の再婚もありという不安定な14歳の心の成長の物語に近いかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/05


ログイン新規登録