そよご
ぼんくらに登場するお馴染みの人たちが出てくるので、すんなり入り込めた。ここからどういう展開になるのだろう。わくわく。

日暮らし(上) (講談社文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 06/04
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ナイスした読書家さんと感想
短編は苦手なのだが、ぼんくら同様“つながっていくのだろう”という安心感からすいすい読めるし読んでしまう。いや、宮部さんに読まされているのか!それにしても孫八…子どもを狙うのは許せない。やりきれない怒りで読むのがつらかった。そんな嫌な状況を驚く方法で解決され唖然とする自分…宮部さんに踊らされてるな(笑)
「ぼんくら」がとても面白かったので、手を付けましたよ「日暮らし」に。「ぼんくら」がしっかりと伏線となっていて、読んだばかりだっただけに人物相関図も頭の中にバッチリ・インプットされていたから、すんなりと話に入り込めた。どれも面白いし、この上巻が中巻・下巻へとどのように繋がってゆくのか興味深々。子盗り鬼が一番気に入っている。葵さんの人柄がとても良くわかったから。「あたしは幽霊なのだよ。子盗り鬼よりもっと酷い、子捨ての親でもあるのだからね。」という言葉に彼女の哀しさを感じた。佐吉に会わせてあげたいな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/19
宮部さんの時代物はやっぱり信頼の面白さが詰まってますね~。平四郎の言葉が凄く好き。なつかしのメンバーのその後が分かって嬉しい限り…さて、この後どうなるのでしょう?






