「ナイチンゲールの沈黙」と時間を空けずに読むと面白さが倍増です。同時進行で異なるストーリーが楽しめるのでお得感あり(^-^)速水部長の素顔が垣間見れて親しみ感じました。看護師との密接な連携プレーがあってこそICU体制は成り立つんですね。現場の大変さが伝わってきました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/04



ナイスした読書家さんと感想

速水先生がかっこよすぎですね。惚れそうです。白鳥さんの出番が少なくて残念でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/12

将軍は、まさに将軍だった!何を犠牲にしてでも、ただひたすらに真っ直ぐ進み続ける。道があるから進むのではなく、彼が進むからそこが道になると言わんが如く。しかしながら、ナイチンゲールと平行してこんな物語が生まれていたとは。。。けれども、将軍の勢いにおされてか、ちょっぴり白鳥が控えめ。そして遂に氷姫も登場!背が高いという設定は意外だったなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

完全に映画のキャストをイメージして読んでました。映画ってよくまとまってたんだな、と改めて気付いた。速水センター長の出番が多いので、堺雅人をイメージしながら読むと楽しさ倍増。カッコ良すぎてにまにましちゃいます。白鳥さんが大人しくて驚いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/06

ナイチンゲールと螺鈿に続いて読んだせいか、後味の良さにホッとした。驚くべきは、救急救命は一刻一秒を争う医療の最前線にもかかわらず、病院経営においてはお荷物の一つであるらしいということ。ゾッとする話だ。医療従事者に利益を上げろと要求するのは本末転倒。医療費削減に知恵を搾るお役所は、ずいぶん浮世離れしたところだ。また、エシックスでの議論も面白かった。確かに、シーツ交換はしてもベッド新調はしないだろう。このシリーズで交わされる議論の数々は、海堂さんが重ねてこられたものなんだろう。ジェネラルは立派な医者だ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/19

以前、地下鉄に乗っていたら途中で止まってしまったことがある。どこかの駅で異臭騒ぎがあったとアナウンスが流れた。しばらくして電車は動き出した。当時、携帯電話はまだそれほど普及していなかった。だから私はその日の夕方まで知らなかったのだ、『異臭騒ぎ』のあった駅で某宗教団体が毒物を撒いたことを。救急医療の現場は一刻一秒を争う。そんな現場で何が正しくて何が正しくないのか、一体どう判断する?速水医師は言う。患者を救う、それがすべてだと。色々考えさせられながらも、一気に読めるノンストップ・エンターテインメント。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/24

速水のカッコよさに立脚した話ではあるが、あえて言わせてもらう。速水先生、カッコイイ!!そして、田口先生の素ボケなのに、結果として食わせ者なところもステキ☆それにしても、現実の病院って、こんなに漫画チックなのだろうか?ジェネラルにナイチンゲール…。大いに楽しみながらも、若干心配になったりも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/10

かぁっこいいなー、ドクター速水。やっぱああいうのを目指すべきだったかなぁ。同期のやつらの無理無理という声が頭に響きわたる(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/18

文字通り、事件は委員会じゃなく現場で起きている。血染めの白衣に棒付飴、野戦病院と化した医療現場で死神と対峙する速水部長は紛れもなく闘う将軍。異名がジェネラル・チュッパチャプスじゃなくてよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/12

人物を絞り込んでコンパクトに巧くまとまっている。死人も出ず、速水医師がカッコイイ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

とても読みやすく、どんどんページが進む。だがふとページをめくる手を止め、よく考えてみるとこの本には相当な量の医療問題に対する筆者の意見が含まれているように感じられる。病院の財政破綻、役人のご都合主義&現場無視、救急医療問題・・他。これは「エンターテイメント」という皮をかぶった「医療問題告発本」だ。筆者は恐ろしい人だ。まるで白鳥のよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/29


ジェネラル・ルージュの凱旋

「ナイチンゲールの沈黙」と時間を空けずに読むと面白さが倍増です。同時進行で異なるストーリーが楽しめるのでお得感あり(^-^)速水部長の素顔が垣間見れて親しみ感じました。看護師との密接な連携プレーがあってこそICU体制は成り立つんですね。現場の大変さが伝わってきました。
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