KimuraShinichi
基本的に人間の本性は自然科学の言葉で理解可能なものでそこに宗教的だったり超自然的な仮定を持ち込む必然性はない(無意味だとも無価値だともあえていわないが)という主張。愛や道徳も進化論で解釈できないと考えるのは早計だ。しかし愛や道徳や魂(に変わるもの)が生物学や化学や物理学で理解できるからといって悲観も楽観もするべきではないとも。

人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (中) (NHKブックス)
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- 06/04
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