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メタファが詩的でいい。現代に読むとやや残酷なきらいがあるが、当時の猫の扱いはこんなものだった。保坂和志の『《私》という演算』あたりを併読するのがオススメ。☆3

ねこに未来はない (角川文庫 緑 409-2)
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- 06/01
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