梨子
流星を見にこっそり家を抜け出した3人の子供たち。怒られるのを覚悟で玄関をくぐるも、そこに待っていたのは怒っている両親ではなく、無残に殺された両親だった。数年後、社会に出た彼らは、洋食屋だった父のハヤシライスと全く同じ味に出合う。「絆」で結ばれた家族の物語。結末部分があっさりしすぎている感じはしたが、今までに読む推理小説とはちがい、「物証をみつける」という方向からのアプローチではないのが新鮮で面白い。ただ、ドラマの印象がいい意味で強すぎた。先に原作を読んでおきたかった。

流星の絆
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 06/01
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ナイスした読書家さんと感想
ドラマから小説を知り小説から東野圭吾を知った。これをきに東野圭吾のほかの小説も読むようになった。ドラマで話の流れは知っていたもののドラマではわからない主人公の心情などがわかったのではらはらしてすらすら読めた。また、妹思いの兄弟の絆が深く感じられた。舞台が横須賀というのもあって走水や馬堀、汐入など近所がたくさん出たのでそれでまた興奮した。星や、星座、流星などにも興味がわいて天体観測を趣味にしようと思う。やっと図書館で借りたのだが今度は買おうと思う。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 09/17
両親を惨殺された兄弟が、大人になり加害者を見つけ追い詰めていく物語。最後の最後まで息もつかせぬ展開。でも犯人の動機の背景描写が少し淡白かも。http://www.facebook.com/photo.php?fbid=154126248018284&set=a.141695309261378.27731.100002627306719&type=1&theater
帯に書いてある内容紹介文が、ほぼ作品の全てなんですね(苦笑)。なんとも心温まる感動物語だった。刑事に扮装した際の名前…「草薙」と「加賀」ですって!思わずニンマリ。
シーを幸せにするためには、これしかなかったのかなあ。最後の結末はう~んだったけど、楽しめました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/12
ドラマを見てから原作を読んだのでドラマのイメージが強く残ってました(笑)二宮、錦戸、戸田、要の顔がチラついて(笑)ドラマを見ずに原作から読んだらまた違う印象なんでしょうが面白かったです(笑)結末は知っているにもかかわらずやはり引き込まれていく面白さはさすがですね(笑)










