ゲグラン
こんな、からくりだったとは!ちょっとズルイなと思ってしまった。おもしろかったですが。

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 05/31
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ナイスした読書家さんと感想
真相は全く見抜けなかったので強がりでしかありませんが、タイトル(英文も含む)からしてダブルミーニングだったのですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/21
貫太郎がいいねぇ。主たる中年男ふたり以上に、インパクトのあるキャラクターだった。深刻なのにコミカルな感じとか、引用があとからぴたりと来るところとか、好きですよ。こういう道尾さんも。
悪党たちの情のところに惹かれるストーリー。タケさん、テツさんのやりとりを気をつけて読んでいたけど、どんでん返しはさすが!指の話も印象的です。
あぁ~騙された~~!善人だったがために転落していった武沢の、悪人になりきれない詐欺師のハードボイルドな話かとおもいきや・・・・。真の悪党達との騙し騙されにハラハラしましたが・・・くぅ・・・何を書いてもネタに触れそう!なんというコメントに困る作品!!・・・書けるのは、騙されたとしても笑顔で本を閉じられるという点かな。最後まで読んで、タイトルが胸に染みてきました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/16
★★☆☆☆ 最後のどんでん返しがありえねぇ~。最初から最後まで矛盾だらけ、おっさんの部屋に女子高生が来るか?こないよ。
5人+1匹の微笑ましい共同生活。。。あんな意味を持っていたなんて。いつもながらのドンデン返しが、本作はとっても好印象!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/05
カラス、街のゴミ置場を荒らす不吉の象徴とされる鳥、もしくはその道の玄人。最愛の家族を失った慟哭と自ら犯した罪への悔恨、燻ぶり続ける邪悪な炎への恐怖。傷を抱えて陽の当たらぬ道を歩むちょっとアホーなおっさん詐欺師ペアとスリの少女とは出会い、更に猫と無職バカップルが加わり珍妙な疑似家族生活は始まる。同時に、決死のコンゲームも。騙しは平凡な日常に亀裂を入れる、しかし新しい生活を始める契機ともなり得ると信じて彼等は挑む。害鳥カラスもまた古来より崇められてきた神獣としての顔を持つ。その指の導く先へと、飛ぶ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/25
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
OREOさん> 表紙のイメージから暗い話を想像していましたが、いい意味で騙されました。ちょっと甘めかなとは思いますが、私もこの作品が結構好きです。
ナイス!
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03/26 19:48
OREOさん> 表紙のイメージから暗い話を想像していましたが、いい意味で騙されました。ちょっと甘めかなとは思いますが、私もこの作品が結構好きです。
ナイス!
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03/26 19:48
騙しときたらコンゲーム。道尾秀介で詐欺師ときたら、これはない方がおかしい(笑)。かつて悪徳金融業者に人生と家族を奪われた武沢とテツさん。同じ境遇の少女まひろと出会った時、組織を相手に一世一代の大勝負が始まった。今度こそ騙されまいと構えたものの、元々擬似家族物に弱いこともあり、すっかりストーリーを追うのに夢中に。あちこち散りばめられた仕掛けに翻弄されて、結果は2勝3敗1引き分け。つまりは負けた。でもこの本を読んだ後だと、騙されてみるのも、そんなに悪いものじゃない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/06
「HERON」「BULLFINCH」「CUCKOO」「STARLING」「ALBATROSS」「CROW」の6つの話から成り立ち、タイトル全てが鳥の名前となっています。日本語に訳すとサギ、ウソ、カッコウ、ホシムクドリ、アホウドリ、カラスだそうです。サギから始まったこの事件、最終章にカラスというタイトルがついているのが意味深です。★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/05














