寧々子
小説の世界に入ってすぐに怖くなりました……。SFは宇宙船に乗って冒険するだけではないと、思い知らさた感じだ。滅びへ向かう未来の姿は、ある意味ホラーより恐ろしい。

地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)
ナイス! ★★★ -
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- 05/29
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ナイスした読書家さんと感想
思いっきり期待していただけに読後感は非常に微妙。σ(^_^;)『やがて地球は片面を永遠に昼、片面を永遠に夜にしたまま停止した』強すぎる太陽光は動物を衰退させ昼の世界を植物の王国へと変えていった。出だしの緑の魔境とも言える異世界描写は実に秀逸。このまま最後まで異形植物中心で行ってほしかった。鳥人、ポンポン、トンガリ等人型異形生物が登場してからはありきたりのファンタジーとなってしまい残念。ところで椎名誠のSF三部作「アドバード」「水域」「武装島田倉庫」は本作へのオマージュとのこと。取り敢えず読んでみる予定。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/29





