kurumi
ナイチンゲールをだいぶ前に読んだので忘れてる部分があって残念。医療の問題を提示しつつ読者を楽しませる筆力はさすが。「とてとて」とか「こくこく」とか姫宮の描写になにげに萌え要素。売れるツボをあっちやこっちで押さえてあるが、わかってても はまる。

ジェネラル・ルージュの凱旋
ナイス! ★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 05/30
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
将軍は、まさに将軍だった!何を犠牲にしてでも、ただひたすらに真っ直ぐ進み続ける。道があるから進むのではなく、彼が進むからそこが道になると言わんが如く。しかしながら、ナイチンゲールと平行してこんな物語が生まれていたとは。。。けれども、将軍の勢いにおされてか、ちょっぴり白鳥が控えめ。そして遂に氷姫も登場!背が高いという設定は意外だったなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/25
速水のカッコよさに立脚した話ではあるが、あえて言わせてもらう。速水先生、カッコイイ!!そして、田口先生の素ボケなのに、結果として食わせ者なところもステキ☆それにしても、現実の病院って、こんなに漫画チックなのだろうか?ジェネラルにナイチンゲール…。大いに楽しみながらも、若干心配になったりも。
救命救急医ジェネラル・速水がメイン。『ナイチンゲールの沈黙』と同じ時系列で物事が進むので、ところどころに『ナイチンゲール~』で登場した出来事が盛り込まれている。今回の目玉はエシックス・コミティにおける沼田との論戦。それから行灯・田口が同級生である速水をどう裁くか?藤原看護師の活躍や、意外にも黒ナマズがいいところを見せていてちょっと感動してしまった。ワイルドでいて可愛げのある速水先生はやっぱり素敵だし。モテるのもわかる。これまで同様、医学用語も解りやすくテンポよく読めるのが心地よかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 11/13
「ナイチンゲールの沈黙」と同時進行系で昼行灯の田口先生、大変な活躍だったのね。これで「ナイチンゲールの沈黙」が中途半端な感じで欲求不満だったところをジェネラル速水先生が吹っ飛ばしてくれました。田口先生も藤原看護師の教導よろしくなかなかの狸ぶりを見せて成長しています。やっと出た姫宮、千里眼の猫田看護師長と本当に魅力的なキャラ設定でいい味出しています。バイパスでの多重事故から起こる病院での修羅場のシーンは思わず体験した阪神・淡路大震災を思い出し臨場感あふれる記述に引き込まれました。
人物を絞り込んでコンパクトに巧くまとまっている。死人も出ず、速水医師がカッコイイ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/21
ナイチンゲールを読んでから半年経ち、(図書館利用で)手元にないのが悔やまれる。「ナイチンゲールの沈黙」のその裏ではこんなことが起こっていたとは!シリーズ初作から比べると、ナイチンゲールは物足りないと思ったけれど、ジェネラルを読むとナイチンゲールの評価が上がります。ナイチンゲールと交互に読みたい欲に駆られ、文庫版を買って読み直したいです。











