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家族を想っての第一の犯行はすごく切なくなった。でも、その犯行の証拠を握られたまま次の犯行するのは少し向こう見ずすぎるんじゃ…?て思った(><)やっぱり何があっても、殺人では根本的には何も解決しないんだよね。

青の炎 (角川文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 05/28
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ナイスした読書家さんと感想
切なくて苦しいけれど面白かった。若さこその思い込みの強さがよく表れていて、暗いのに何故かまぶしい。作者の他の作品も読んでみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
正に青い。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/25
この作品の良いところは、犯人の犯行にいたる精神的な動きが細かく描かれている点だ。殺人のトリックは、完全犯罪から程遠いが、この小説で描かれているのは犯罪そのものよりもむしろ人を犯罪に駆り立てるものであり、犯罪を犯した後の犯人の心理状態である。その点が読者の心をつかむのだろう。登場人物の役割もはっきりしており、無駄がない。もう少し無駄な部分があったほうが犯人の心理をさらに深く描くことができたかもしれない。結末もほぼ予想通りだったのもちょっと残念。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/09






