コピーバイブルに匹敵するクリエイター必携の書、カナ。広告制作以外の人にも役立つ哲学盛りだくさん。クライアントも制作者も、プロにならないと良いものは生まれないよね、っていう。全編耳の痛い話が続き、自分の仕事っぷりを反省せずにはいられない。でも、「よし、頑張ろう!」ってなる。ヘタな自己啓発本よりよっぽど良い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/26



ナイスした読書家さんと感想

あらためてタイトルがすごい。本書が伝えんとする広告の本質を見事に言い表している。これは仲畑氏がいつもコピーの発想法として用いる「つまり一言でいうと何か?」の実践でもあり、また「商品はネーミングそのものがセールストークであるべき」という持論をも立証する。タイトルそのものが(読者が)思わず手にとってしまう魅力的なコピーとして機能しているのだ。日本稀代のコピーライターがここに記した全272頁は、簡潔にして明解。ときに広告の枠を超え、企業のあり方にさえ普遍の真理を提示する。経営者にとってもきっと必読の書。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/07


みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ

コピーバイブルに匹敵するクリエイター必携の書、カナ。広告制作以外の人にも役立つ哲学盛りだくさん。クライアントも制作者も、プロにならないと良いものは生まれないよね、っていう。全編耳の痛い話が続き、自分の仕事っぷりを反省せずにはいられない。でも、「よし、頑張ろう!」ってなる。ヘタな自己啓発本よりよっぽど良い。
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