同じ人の血が流れているのに環境が違うと人は、こんなにも変わってしまう。とても怖い。そんな中で素敵だったのは、薫衣と稲積の夫婦愛。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 05/26
べる
こんにちは。これは良い本でしたね。漢字が難しくて読みづらかったのが玉に瑕でしたけれど^^;私も二人の夫婦愛、感動しました。
ナイス!ナイス! - 05/27 07:28

shitonobi
こんにちは、コメントをありがとうございます。 確かに漢字が多かったし、難しかったですね(笑)
ナイス!ナイス! - 05/27 17:43




ナイスした読書家さんと感想

時代設定は、日本で言えば江戸時代に当たるのだろうか。ある島国をめぐって戦い続けてきた二つの王国。そのしがらみを絶ち平和な世をつくるために、両家の領主が協力し合うまでの物語。理想を実現するため想像を絶する苦難に立ち向かうというサスペンスと壮大なアクション物語。圧巻のストーリー展開と、読後のさわやかな余韻を楽しめる小説。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

戦を始めるのは簡単だけど終わらせるのは大変なのです
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/14

2人の王の国への真摯な思いに心打たれました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/27

この世界観にあまりにものめりこんで、 一字一句読みつくしたかったからじっくりと読む。ありそうで、なかった話。殺し合いばかりして、その先に何があるのか。自分の血筋の存続を望む人たち。先を考えず、とりあえず、違う血筋を倒す。その繰り返しの記録の中で、男女が生きていく。うまくいきそうになった融合も、犠牲を伴うもので、つらい。殺し、殺され、二人の頭領が、常に悩みぬいたすえに見える世界は。今年読んだ本、感動ベスト5候補作。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 06/06
ヌートリア
こんにちは。私もこの表紙には未来の子どもを想像しました。確かにこのライトさはミスマッチですが、読み終えた後は、豊かに茂る丘の上で穭と薫衣の子孫達がこうして穏やかに風を感じられるような時代がきっと来るんだろうと信じられる表紙だと思います。
ナイス!ナイス! - 06/06 07:20

あむぴの
ゆりっぺさん、こんにちは。コメントありがとうございます。表紙への非難が多くて、悲しくなります。これはこれで、ありだと思うから。将来の翠の繁栄と平和を信じさせてくれる、まさに「知っている」世の中を表現してるのでしょう。
ナイス!ナイス! - 06/06 14:50


お話の中に惹き込まれた。今年読んだ本でこれがベスト1になるかも
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

表紙の絵からはちょっと想像できないくらい、骨太で読み応えのあるファンタジーでした。すごく面白かったです!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

★★★★★すごく面白かった。さすがに登場人物の名前読みは苦労したけど、あえてこの物語の世界観を損なわない為の工夫だとしたら徹底してますね。久々唸りました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/06


黄金の王 白銀の王

同じ人の血が流れているのに環境が違うと人は、こんなにも変わってしまう。とても怖い。そんな中で素敵だったのは、薫衣と稲積の夫婦愛。
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