ミナモ
クーデターによって追われる身となった王女が、いろいろな人たちの手を借りて奔走する姿に頑張れーと言いたくなりました。イイ男揃いなのに恋愛色があんまし目立ってなかったけど、それが好きだったかも。

ルチア―クラシカルロマン (ルルル文庫)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 05/25
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
久々にライトノベルを読みました。著者のデビュー作である『ルチア』は、少女小説ながらクーデターを題材にした結構固いお話。でも少女小説らしく主人公の成長を主軸としていて、ほのか~なラブっぽさもあり、新人さんとしてはかなりの良作!『クラシカルロマン』シリーズとして出しているようなので、他の作品も読んでみようと思います。『ルチア』の登場人物がちらりと出てきたら嬉しいなぁ。個人的にはイロンデルがツボw




