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古書店「東京バンドワゴン」を営む大家族、堀田家の面々が送る物語の第三弾。二代目・草平が書き残した家訓「文化文明に関する些事諸問題なら如何なる事でも万事解決」。その通り、堀田家の周囲で起こる様々な出来事を、家族揃って解決に導く。不思議と人が集まってくる堀田家。その理由がわかった気がした。自由奔放にみえる我南人の「LOVE」がこれから先に起こるであろう出来事も、解決してくれるに違いない。

スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/24
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ナイスした読書家さんと感想
東京バンドワゴンシリーズの第3巻。第3巻ともなると、毎週続けて見てしまうホームドラマの9回~12回という感じだ。「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」を家訓とする美男・美女の大家族堀田一家にいつものように、秋、冬、 夏、秋にそれぞれ‘事件’が起こる。その些事な事件が起こると登場人物が増え、ますます‘大家族’になっていく。この平成の大家族の雰囲気が読んでいてたいへん心地良い。だから、読み終えると、この平成のホームドラマをまた続けて読んで行こうと思う。やっぱりこの本はLOVEだねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/28
シリーズ第3弾。相変わらずの大所帯で楽しい!しかも着実に人数が増えてるし!今回は藤島さんオイシすぎです!藤島さんには早く幸せになってほしいです。それはそうと・・おじいちゃんっ!ちょっとそれはかけすぎですよっ!★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/23
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。マンネリになってきたと思いつつも、ついつい読んでしまう。前作から期間が空いてしまったので、単調増加の家族及び周辺人物についていくのが大変。すずみさんの気っぷの良さに拍手。勘一は柔道も英語も堪能のようですごい。でも、藤島さんの解決手法はどうかと思うが。誰もがいい人ばかりで 、帯にある「心の湯たんぽ」、この表現がぴったり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/10
東京バンドワゴン第3弾。大家族堀田家がかかわればどんな事件も万事解決!今回はコウさんやメリーちゃんの切ないストーリーもあったけれどやっぱり最後にはおちつくし、ほっこりするよ。だんだんとまわりまですごくなっていくけれど、つぎはどんな事件を万事解決してくれるのか楽しみである。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
シリーズ3作目にして最大の危機が!・・・いえ、堀田家の皆様のことじゃないです。彼等はご都合主義バンザイで守られてるから、何があっても安心さ♪危機なのは、読んでる私。そろそろ限界が近いようです。ああぁ・・・登場人物、まだ増えるんですかっ!?ホッコリしたい時用に大事にとっておきたいシリーズなんだけど・・・・・き、記憶が鮮明なうちに、次を読んだ方が良いんだろうか?(笑)この巻は、啖呵きるすずみさんがインパクト大で、格好良く登場するタイミングを計る藤島さんに笑いましたw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/24
射手座の天使あきちゃん
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
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03/27 21:15
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
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03/27 21:15
新しい家族が増え、隠れていた親類が現れ、仲間もどんどん増えてくる。人の善意が集まり、お互いに自分のできることをやって行く中で問題が解決していく。山本一力さんや佐伯泰英さんの小説を読んだことがある人なら、きっと似たようなストーリーをいくつか思い浮かべるはず。このシリーズは「平成の時代小説」と言えるだろう。
第3弾!バンドワゴンの見取り図や人物相関図もあったり初っぱなから楽しめました。前回、藍子さんとマードックさんが結婚したり、すずみさんと亜美さんが同じ日に女の子を出産したりと更にに賑やかさが増したバンドワゴン。今回もいろいろなことが振りかかります。古書店の集まりでのすずみさんの啖呵が最高!さすが「バンドワゴン」の一員ですね。芯の通った強さが素敵でした。今回はいつも以上に我南人さんのLOVEが大活躍の一年だったように思います。それにしても藤島さん、株上がりまくじゃないですか!かっこよすぎでしょう!
今回も堀田家の話を楽しませてもらいました。すずみさんが啖呵切っちゃうところ、スカッとしたし、古本屋としての思い入れの強さも感じました。我南人は自由奔放なんだけれども、手回しして問題解決する手助けをしちゃうのはさすがだなーって思いました。最後、藤島さんが登場するタイミング、絶妙ですね。かっこよすぎます。
大家族なのに、堀田家には一体感があります。 家訓にある「食事は家族揃って賑やかに行うべし」が功を奏しているよなー! 食事は「何を食べるか」よりも、「誰と食べるか」が重要だなって思います。 そしてそして今回も藤島さんがやってくれます。 どこまでいい奴なんだ!もうできすぎでしょってくらいいい男です。 現実にいたら絶対惚れる(笑) 藤島さんに幸せになって欲しいと願ってしまいます。 これだけ安心して読める本ってあんまりないかもな。 たとえできすぎであってもいいのです!





















