siorinn
白か黒かという感覚に慣れた自分にはちょっと珍しい読後感の小説でした。描かれているのはやや昔の日本。横溝正史とか乱歩のような、昔の広い日本家屋に潜む薄気味の悪さ、が行間から漂ってくるようで、そこにちょっとゾクゾクしました。

ユージニア (角川文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 05/23
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ナイスした読書家さんと感想
事件に対してのさまざまな人のインタビューを見ているような形式。独特で淡々としていて、抑揚があまりないのだけれど、どんどん引き込まれていく。金沢が舞台なのだけれどもどこか異国を思わせるような雰囲気。恩田陸の世界にどっぷり疲れました。面白かったです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/04







