sho
なんという坊主の色気。美形はいろいろずるい。この手の悲劇は苦手なんだけど、、ハッピーエンドで終わってほしいなあ。

大奥 (第2巻) (JETS COMICS (4302))
ナイス! ★★★★★★ -
コメント(0)
- 05/22
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
1巻に引き続き、引き込まれる展開に拍手。1枚1枚の絵なのに、まるでアニメーションのように声が聞こえてきそうで、勝手に動き出しそうで。そして、登場人物たちの感情が読み手に深く伝わってくるのも、すごいなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 05/04
1巻吉宗公は八代将軍。物語は三代さま家光公・春日の局までさかのぼるのですね。歴史小説では、したたかな賢女として描かれる春日の局だけど【やり手婆】 【何でも考える基は七色飯】として描かれる、よしながさんの解釈がしっくり来てしまう。家光公哀切なり。この方の描く男性は、男の私から見ても色気がしたたるよう。院主姿・前髪裃はもちろん、憂いを帯びた かもじ・打掛姿の有功どのをカラーで見たいと思ったのは私だけではあるまい。困った。なにかと忙しい休日なのに停まらない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 11/01
1巻のレビューで、「1巻はプロローグ」というコメントがよく出てきた。1巻の内容も小粒ではあるけど、よくできてるのに?と思ったが、2巻を読んで納得。のっけから鬱展開。人徳の権化・有功の内面の葛藤と、最後に(形はどうあれ)初心に帰るあたりが本当に痛々しい。そしてこの先いったいどう決着をつけるのだろう。3巻も楽しみではある。|蔵
家光の生い立ちが切ない。周りに八つ当たりすることでしかうっぷんを晴らせないところは家光の弱さだけど、「母親」として「将軍」として、周りに翻弄されながらも役目を果たそうとする強さも持っているように思う。







