いずれの作品も主人公を思わず応援し切なくなってしまう、そんな作品集です。主人公のどちらかが難病や事故では無いです。一番心に深く残った作品は、本多孝好。もう未練など感じてはいない筈の二人、作中に出てくるいくつかの小道具の扱い方、その後に続く会話や描写に、本当にそんな感じするなぁと思っていたら、シーンが映像となって浮かびいっそう切なさが押し寄せてきました。再読
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21



ナイスした読書家さんと感想

どれも読みやすくて、いい作品だった。「卒業写真」と「百瀬、こっちを向いて」が好き。「突き抜けろ」は、恋愛ものという感じがしなくても、3人の関わり合いがなんだか良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/19

いずれの作品も主人公を思わず応援し切なくなってしまう、そんな作品集です。主人公のどちらかが難病や事故では無いです。一番心に深く残った作品は、本多孝好。もう未練など感じてはいない筈の二人、作中に出てくるいくつかの小道具の扱い方、その後に続く会話や描写に、本当にそんな感じするなぁと思っていたら、シーンが映像となって浮かびいっそう切なさが押し寄せてきました。再読
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

どうやら、自分は恋愛ものに感情移入しにくいよう。女なのに・・・(笑)個人的には『魔法のボタン』『百瀬、こっちむいて』『Sidewalk Talk』が好きです^^ 切なさと愛情の絶妙なバランスがとても良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/10

恋愛小説って、やっぱりいいなって思わわせてくれる一冊。ハッピー感味わえたり、切なさ味わえたり、キュンってしたり、本当大満足な一冊です。魔法のボタンオススメです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/23

☆5 どの短編も色が違って良かった。いろんな作家さんがいる中どれも面白いと思えるのはいい!!伊坂さん中村さん石田さんは前から好きだったけど本多さんは初でとても暖かい作品を書くんだな〜と感動!他の作品も読んでみたい!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

「百瀬~」を再読したくて、せっかくなのでお得なアンソロジーをと手に取った本。「百瀬~」は本当に大好きな話で、一言一句無駄が無いと思う。何度も泣いちゃった。やっぱ単行本買おうかな...。そして、他の作品も良かったです。安定の伊坂さん、文章がキレイな本多さん。恋愛小説?というものもありましたが、全体的に「ああ、恋愛っていいなあ」と心から思えるお話ばかりです。男性(作家)の方がロマンチストだよねー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

私も伊坂幸太郎目当て。もちろん透明ポーラーベア良かった☆そして百瀬、こっちを向いてが意外と気に入りました♪こちらは文庫であるみたいなので、読もうと思います。こういう短編集の良いところは新たなお気に入り作家さんに出逢える所ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

ito
伊坂さんの作品が読みたくて購入。伊坂さんの「透明…」はさすが!最後の余韻もあったかい。石田さんの「魔法…」は甘くって、かわいい。「百瀬…」は印象深かったけれど、「友人と会う」と最初にあるってことは、まだこの二人、友人なんですかね…。どの作品も面白かったけど、若干甘過ぎてちょっと物足りない感じも。もうちょっと若い頃に読んでいたら、はまったかな〜という感じでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

私も伊坂さん目当てで読みました。知り合っても時がたてば他人になってしまうのは仕方ない事とは思っているけど、こんなに素敵な再会のしかたはさすが伊坂さん。 そしてほおずきの花言葉・・・怖い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

伊坂・本多両氏の話が好きだった。ちょっと勝手なのにチャーミングな女性たちがうらやましい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/29

伊坂さん目当てで購入したけど、どの作品もよかったです。『透明ポーラーベア』切ないけど前向きになれる。『魔法のボタン』幼馴染が恋に変わる様子にドキドキする。『卒業写真』ページをめくる手が止まらなかった。ネタバレになるのでこれだけ。『百瀬、こっちを向いて』どうして苦しくなるのが分かっているのに「好き」って気持ちは止められないんだろう?と考えさせられた。『突き抜けろ』恋愛話よりも男3人のからみが面白い。『Sidewalk Talk』「もうやっていけない」と気づいてしまった二人は別れに向かうしかないのだろうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/27

いろいろな恋や愛が溢れてて~ジーンとしました...
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/12

読書難民に贈る新規作家開拓書。それぞれ簡単な印象。伊坂幸太郎:伊坂幸太郎の短編は微妙。つまらない。石田衣良:女々しい感じの文体が苦手。市川拓司:悪くはないが他の著作を読みたいと言う気持ちにはなれず。中田永一:誰?と思ったけど某ホラー作家の別名義らしい。面白い。きゅんきゅんする。ハードカバーで著作を購入してしまった。この中で一番。中村航:男子から見る女子ってこんな感じなのか。基本女子は我侭で理不尽。本多孝好:素敵。次点。二人はきっと未来を変えられないこともわかってるんだろうというのが切ない。2010/034
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/27

『透明の』は伊坂節炸裂。他人の恋愛に興味の無い自分には一番楽しめた。『魔法の』とりあえずエロいプレイしか思い浮かばんけど、このボタン遊びは遣ってみたい(笑)『卒業写真』は長編ならミステリにもホラーにも転がって行ける作品やと思った。『百瀬』は地名を出してるので方言で喋ってほしかった。『突き抜けろ』平仮名の「へ」みたいなマークは何?『Sidewalk』は学生時代から今に戻ってくる所は多分シンクロしてる感じなんやろうけど分かり難かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 09/06
ミント♪
おお〜!ありがとうございます。きっとこれですね。すっきりしました♪
ナイス!ナイス! - 01/18 23:57

はらぺこ
ミントさん、自分も今まで放置してたんで一応すっきりしました。でも、違ってたらスイマセン(笑)
ナイス!ナイス! - 01/19 00:12


久しぶりに手にとりました。はじめ読んだときは、作家開拓もかねていたのですが、今回再読したときには、どの作家も3度は読んだことのあるような、すきな作家陣めじろおし!のアンソロジーでしたね。きっと昔この本を読んだ時に目にとめた作家さんもいるのだろうなあ。と懐かしくなりました。内容としては、やっぱり伊坂は秀逸!んー、おなかいっぱい。じんわりと、あったかくなるし、うるっときます。「卒業写真」「百瀬、こっちを向いて」もすてき。中田さんはかの○○氏。これを知る前と知ったあとじゃ読むときの感じもかわりますね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

それぞれの短編が違った味を出している。そして、それぞれが面白い。いつもはどれがなんだかんだ一番よかったとか言うんだけど、この作品に関しては難しいな。ほかのアンソロジーも読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/21

中田永一の『百瀬、こっちを向いて』を読んで勢いで買ってから、あーだから中田永一は「百瀬、…」なんぢゃん…と気づく。というケアレスミスはあったものの、大満足の1冊でした。伊坂はもちろんのこと、中村航がよかったなー。中村航作品は先日『100回泣くこと』で初めて手にとり、がーんとなったのですが、文章はとても心地好いなぁと思っていたので、『100回…』で苦手意識持って敬遠しそうになる前にたまたまここで読めてよかった!石田衣良もよかったし、全体通して、幸せな気分になれる1冊でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/02

伊坂さん目当てで手に取り、勿論伊坂さんの短編はすこし切なくて少しの謎がとけていくあたりが上手でよかったが、思いがけず、中田さんと本多が良くて、読み終わった時にはこちらしか覚えてなかった。百瀬、最後の2行が本当にぐうっときて何度もそこを読み返した。sidewalk、彼女の彼への訴えかけ、伝わるといいなと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

恋愛ってこんななものかしら?と思う。無色透明で甘く切なく美しく。男性作家だからか、私の恋愛感がちがうのか。。。個人的には石田衣良の作品と中田永一の作品が好きかな。市川拓司は文章はいまいちピンとこないが、題材は好き。前半の作品たちは面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/03

魅力的な作家さんばかりなので、読む前から期待し過ぎてしまいました。でも本多さんの作品は良かった。主題にも合ってるし、ラストは心に沁みる。この作品が最後で良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 01/01
亜希
>えだまめとびーるさん 共感して頂いたみたいで嬉しいです*本多さんのラスト、いいですよね〜。
ナイス!ナイス! - 01/03 23:50

怪物くんとKFC
はい♪私は本多さんの話目当てで読みましたが、期待通りのさらさらとした文章で、一気に読みました!そしてやっぱり、ラスト良かったです♪♪
ナイス!ナイス! - 01/04 20:29


白乙一もやっぱりいいな、と再確認できる『百瀬』は何度も読みたくなる大変好みな作品。 『Sidewalk』コーヒーの様な作品で、映像が浮かぶ。これも好い 『突き抜けろ』この作品で中村航を知ったのでした クールな作品で好い。『魔法のボタン』この著者の作風はどうも肌に合わないのが多いような・・。『透明ポーラーベア』器用な著者らしい作品。粗が少ないがそこが寂しくもある(以上、敬称略
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/10

石田さんの「魔法の〜」は、出だしが可愛くてキャラが面白くて、どんどん読み進めてしまった。最後にボタンを押す所がいい。中田さんの「百瀬〜」は、最初に過去と現在が交互に断片的に書かれていたので、より興味を引かれました。百瀬との淡い関係にほんわかしました。本多さんの「sidewalk〜」は、お互い嫌いではないんだけどすれ違う寂しがよく出ています。爽やかで甘酸っぱい思い出を思い出すところが良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

AN
甘々から「恋愛小説?」というようなものまで。面白かったです。恋愛小説はあまり読まないですが、たま〜に読まなきゃと焦るのは恋愛モードが低い危機感からか(笑)男性作家ばかりで、女性の私としては新鮮な気分で読んでました。すでにファンの伊坂さん以外だと「突き抜けろ」の中村航さんが他にも読んでみたくなりました。恋愛って全くの他人を自分のテリトリーに入れる最大級の行為です。難しくて楽しくて苦しみもある不思議な繋がり。そこから恋人になったり、家庭ができたり、思い出になったり…。何だか不思議ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/08

中田さんの『百瀬、こっちを向いて』だけ既読。やはり切なくて甘酸っぱい、先を期待できるような話だった。この本は色々な恋が詰まってて、恋愛経験値ゼロの私には眩しかった。伊坂幸太郎さんの『透明ボーダーベア』はお姉さんを通しての“縁”が不思議で面白かった。石田衣良さんの『魔法のボタン』。こういう恋も良いなぁと思えた。マンガみたいで少し憧れる。中村航さんの『突き抜けろ』は青春っぽくて好き。本多孝好さんの『Sidewalk Talk』切ない別れの話だった。本当に別れてしまったのかどうかを妄想させられる最後が素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/19

伊坂さん目当てで買った本ですが、他の作家さんのもおもしろかった。作家さんの新規開拓もできそうだ。あとこの中でのお気に入りは「透明ポーラーベア」と「百瀬、こっちを向いて」かな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/12

最近はミステリー三昧であったから、気分転換に恋愛小説。しかし、恋愛小説は良いものだな。読んでいるだけで恋したくなる。そういう風に思わせる書き方が出来る作家も凄い!6人の作家は全員とも知っているし、作品も作風もお気に入り。どの作品もそれぞれの持ち味を満遍なく発揮し、満足した気分で読み終えた。キュンとしたり、共感したり、応援したり、これ身に覚えがあるなと苦笑いしたり、とても楽しいひと時だった。「百瀬、こっちを向いて」は別の文庫本で既読だったので、今回は百瀬の立場になって彼女の心情を想像しながら物語を追ってみた
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

伊坂さんの作品が目当てで購入しましたが、どの作品も良かったです。 「壁を見ているホッキョクグマを、見ている富樫さんたち」 「を、見ているわたしたち」 「を、見ている宇宙人」 「を、見ている優樹くんのお姉さん」 こんな文、伊坂さんにしか書けませんよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

やっぱり伊坂さんを目当てに買いました。「透明」「魔法」「百瀬」が好きで、特に「百瀬」は現在でも4人が幸せな関係にあるところが、読んでいて嬉しくなりました(^o^)/
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/30

伊坂さん目当てで古本屋で購入(100円!)いつもの感じながらふっとあたたかい伊坂さんから始まり、なぜか涙腺がゆるんでしまった本多さんまで6人の作家さん競演。読んでみたかった「百瀬、こっちを向いて」が入っていたのはラッキー。そんなに自分を卑下しなくたってだいじょうぶだよ!と年長者としては言いたいな^^ 「卒業写真」はどんなに変わったとしても好きだった人のことわからない??とは思ったけど、なんだかおかしかった^^ 大作が続いていたので楽しめました♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

『百瀬、こっちを向いて』目当てだったけど(大好き!)他の収録作に伊坂さんの短編があり「この人恋愛モノも書けるのか!」と驚いた。あれだよね、やっぱ最後は奇跡みたいに色々つながるとこが伊坂さんなのかな?語れるほど伊坂作品知らないけど(-∨-;)個人的には『卒業写真』が気に入った。人間違いって気づいた時のあのドキドキ感はよくわかる(笑)それにタジオとムーミンのハイブリッド、いいじゃないか!!『突き抜けろ』の木戸さんは京都に暮らしてたらモリミーの作品にも出てきそうなキャラだと思う。この恋愛アンソロジーは当たり☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/26

うかうかしてる間に、次の本を読み終わってしまった!とりあえず、読んだ順。「卒業写真」「SidewalkTalk」「百瀬、こっちを向いて」「突き抜けろ」「魔法のボタン」「透明ポーラーベア」 かなり全作品良かったですが、割と中村さんがお気に入りだったな〜。 でも、男向けだよね? ということで、お気に入りになりそうな作家さんが、また増えてよかったな!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/20

どの作品も読後感が良くて好き。こんなに粒ぞろいなアンソロジーも珍しいのではないだろうか。市川作品は初めて読んだが、何やら少女マンガチックで一番好きかも……。中村航作品は恋愛よりもむしろ友情メインという感じだったけれど、やっぱり好き。本多作品はちょっとほろ苦系だけど後味スッキリな上質のチョコレートを食べた気分。よかった〜〜。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/07

恋愛小説といっても、作家さんによってずいぶん感じが違うモノなのね・・・。伊坂作品は回想登場のみの『姉』の存在感に圧倒されました。石田作品は甘い正統派ラブコメ。市川作品は女性視点の少女マンガ系。中田作品は男性作家にしか描けないであろう女性陣が魅力的。中村作品は、ん?恋愛小説というよりは男同士の友情メインだよねw・・・で、特筆すべきはラストを飾った本多孝好さん!別れを前にした2人というホロ苦設定なのに、読後感が良いという不思議さ!!フルコースの最後にエスプレッソが出てきた感じです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/05

友人に貸すために、1年ぶりに再々読。全ての話が好きだけど、伊坂幸太郎の「透明ポーラーベア」と本多孝好の「Sidewalk Talk」は秀逸。こんな恋愛がしてみたいものです。永田永一(笑)の「百瀬、こっちを向いて。」が今月末に文庫化するみたいなので、そちらも楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

◎いろいろな作風の昨品があって、楽しめた。好きな著者が増えた。『恋愛結婚のいいところはね、お互いを好きだったころの思い出があるってこと。』
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