みっちゃん
サラッと読みやすくて最後はスカッとしました。。。複雑な家庭?!冷めた感もある女の子の、感情があふれ出したのは、お母さんの家出ではなく、猫の事件でした・・・。ちょっと切なく、フワァ~ンと暖かくなるお話。猫救出のアイディアに笑っちゃいました!!

猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 05/21
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ナイスした読書家さんと感想
名作発見。みづきにしろ健一くんにしろ、今ある状況は望んで得たものではないかもしれないけれど二人ともちゃんと前を向いている。どこで何をしていてもどんな状況下でも、志はおなじ。
大変な境遇のはずなのに、どこかしら楽しそうにすら見えてしまうみずき。家族の形もいろいろだし、人と人のかかわりも様々。なんとなく「捨てたもんじゃないな」って気持ちにさせられた。






