りあ
【52・図】前半突破に5日かかったが、後半に入ると一気読み。でも、主要登場人物三人のうち誰にも感情移入できなかった。何か、全てに無理がある気がするなー。三人のキャラがマッチしていないというか。小野川と今泉、今泉と待居、小野川と待居。どの組み合わせもしっくりこない。なんやろぅ。物語の進み方にキャラが追いついてない感じがする。っていう表現が一番近いかな。

犯罪小説家
ナイス! ★★★★ -
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- 05/21
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ナイスした読書家さんと感想
正直前半は、会話ばかりでページが埋め尽くされてるような展開で、期待して読み始めた雫井作品なだけに、なんだこりゃ???って感じでした。しかし、後半は物語が動き出すので面白くなります。これから読まれる方は、我慢して前半戦乗り切ってください!
確かに中盤、ちょっと引っ張り過ぎかも・・・。
こんな小説、初めて。落とし所が、そこですか。雫井氏は、実際に『犯人に告ぐ』で映画化を経験済。作者自分のことを書いているようで、小説というよりは本当にあったことなの?と思わせる。しかし、そこに自殺ネット、集団自殺の問題が、からんでくる。ここで、くじけそうになる。まあ、それも、「こういう気持ちを表現したい」ということに、つながっていくのね。これを書いた後の雫井さんに「待居のモデルはいるのですか?」と、聞きたいけど、怖くて聞けない。






