のんき
宋江の旅での新たな出会いとスパイ戦の仕込み、という、お楽しみはこれからだ、といった趣の巻。 (書・画:李逵、解説:池上冬樹)

水滸伝 4 道蛇の章 (集英社文庫 き 3-47)
ナイス! ★★★ -
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- 05/20
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ナイスした読書家さんと感想
いよいよ梁山泊側の登場人物だけで見開き2頁2段で60人になった。確か108人集うってことよね。まだまだ増えるってことだ!出てくる人物が皆、魅力的で面白い。4巻では李逵の朴訥さがいいなあ。 それと官軍側の李富。これまで感情が見えず、なんか不気味でサイボーグみたいな怖さがあると感じていた。そんな彼の人間らしさが垣間見れた。李富と馬圭のこれから。済仁美と楊令に近づく馬圭。どうなる?気になる。あ~でも一番の気がかりは魯智深!北に向かった魯智深、どうしているんだろう?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/25
解説でネタバレがぁ~(泣)いえ、いいんです・・・「楊令伝」が出ているあたり、まだ少年の楊令がこのシリーズの重要人物になるであろう事は予測できていますから。でも、それにしたって、わざわざそんな重要な事を書かなくても良いじゃないか!自分の娘を殺された馬桂の気持ちも分からなくはないけれど、どうしても済仁美と楊令の身を案じてしまいます。武松の成長に涙し、新たな仲間となった黒旋風の豪快さに思わず笑みがこぼれる。謎の組織だった青蓮寺側もだんだんと面が割れてきて益々面白い展開になってきました!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 08/08
再読。 宋江が穆弘や李俊に向かって語る言葉は、すとんと胸に落ちます。そして何より李逵がかわいらしいこと。






