siorinn
第一章の「アマゾン牢人」という言葉から魂を持っていかれました。当時の日本政府の詐欺的政策の前に倒れていった人々の描き方は読んでいて本当に苦しかった。しかし、その一方で人間の心の闇を描きつつも作者の手にかかってしまうと暗さがあまり感じられないのが凄い所。下巻が待ちきれない。

ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 05/20
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