軽くて読みやすい作品ですね!安楽椅子探偵のパロディとして楽しめました☆☆☆
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/17



ナイスした読書家さんと感想

フリーターの余り役に立たない超能力者、パチプロでそれも推理があたらない安楽椅子探偵、この二人を同居人に持つ牛丼屋でアルバイトをする主人公。この主人公のもとに、超能力者の噂を聞きつけた、何故か美人の女性が、事件の解決を求め押しかけるという短編連作集。風が吹けば桶屋が儲かるというが、この話のように一応各物語は、「風が吹けば、・・・、桶屋が儲かる」の話のように続いてはいるが、それぞれ各章のタイトルと中身は全く一致しない。それも、結局本編での推理と事件解決が一致していないように、関連がないという意味なのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

この本に出てくる超能力者・ヨーノスケは、僕ことシュンペイに言わせると「低能力者」というくらいで、到底そんなレベルのものではないのだ。が、そのうわさを聞きつけて相談にやってくる…のは、おきまりの「美女」。ヨーノスケの能力ははたして役に立っているのか、そしてもう一人の同居人・イッカクの「論理的な推理」は真相をついているのか…、といったような話が続く、連作短編である。読み進むごとに面白い。繰り返しの美、というか「水戸黄門的お約束の黄金率」というか、面白いです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11


風が吹いたら桶屋がもうかる

軽くて読みやすい作品ですね!安楽椅子探偵のパロディとして楽しめました☆☆☆
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