やり過ぎや、ご都合主義を指摘する方がいるかもしれない。だが、これはエンタメであって、藤原流のハードボイルドなのだ。楽しければいい。わくわくできればいい。さり気なくかわいくて、時おりカッコよければいい。ユーモアがあって、痺れさせてくれればいい。そして続編が読みたくなれば、それは藤原伊織の術中にはまったことに違いない。そういう方は、続編「名残り火 (てのひらの闇2)」へGO!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/16



ナイスした読書家さんと感想

久しぶりにバリバリなハードボイルドを読みました。主人公の堀江は飲料会社課長。平日でも酔いつぶれて路上で寝る、乱暴な言葉遣い、誰に対してもひねくれた返しをする等々。だだのおっさんじゃなくて格好いい主人公でしたー。自殺した会長の背後に見え隠れするヤクザと、主人公の過去の関わりが違和感なく読めました。一般人じゃ無理だよね。ラストはちょっとあっさりしすぎたかなとも思いましたが…。初めて読んだ作家さんでしたが、他にも読んでみようと思いました。まずはこれの2から!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

『紅の樹』の再構成風な内容だが、圧倒されました。この人すごい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 04/03
さわたり
藤原伊織、、、彗星の如く現れ、散った人でしたね。
ナイス!ナイス! - 09/27 18:07


ハードボイルドと魅力的な女性が好きでたまりません。イオリンが亡くなってもう作品が読めないと思うと悲しいです
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19


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