ももた
小野川のあの執拗なこだわりは単にインスピレーションからきてるものだと??

犯罪小説家
ナイス! ★★★ -
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- 05/13
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ナイスした読書家さんと感想
確かに中盤、ちょっと引っ張り過ぎかも・・・。
こんな小説、初めて。落とし所が、そこですか。雫井氏は、実際に『犯人に告ぐ』で映画化を経験済。作者自分のことを書いているようで、小説というよりは本当にあったことなの?と思わせる。しかし、そこに自殺ネット、集団自殺の問題が、からんでくる。ここで、くじけそうになる。まあ、それも、「こういう気持ちを表現したい」ということに、つながっていくのね。これを書いた後の雫井さんに「待居のモデルはいるのですか?」と、聞きたいけど、怖くて聞けない。





