あや
なんだこれ……! 凄過ぎて唖然呆然。文系の私には、第二部終盤位までは数回読まないと意味を読み取れない文章が結構多く、かなり手こずった。勿論よく分かってない(汗)。それでもとてつもないものを読んだということは分かる。この大ネタ、論理のアクロバット……。本当に凄い。あと、個人的には第一部にチラッと出てきた死後復活をメインにした話も読みたいと思った。

万物理論 (創元SF文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 05/12
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ナイスした読書家さんと感想
書評を読む限り、非常に評価が高い本。でも読み終わるのに10日以上かかってしまった。長い、用語が分からない、疲れた。展開が速く、シチュエーションがはっきりしているなら、読みやすいのだろうが、場面を創造するのが難しい。もっとじっくり、言葉をかみしめたり、確認しながら読めばもっと面白いのだろうが、こちとら江戸っ子だい!ちんたらしてらんねぇーんだい。理論派SFは、僕には向いていないのかもしれない。・・・でもこういうのが好きなんだなぁ!
近未来の世界を形作る膨大で緻密なアイデアとガジェットの数々。そして大胆で豪快な奇想。あんまりにも大胆なんで唖然とすること受け合いの、すごいもん読んだなぁ、という充実感ばっちりな弩級のハードSFにして奔放な文系SF。










