ユカリ
軽く読めました。猫好きには切ないくだりもあるんですが・・・猫の避妊手術しない猫屋敷の主の言い分がひどい。野生では生きるか死ぬかは仕方ないにしても、一度人間が差し伸べて関わりを持ったなら、もう野生じゃない。ペットにしたなら責任を持て!

猫泥棒と木曜日のキッチン (新潮文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 05/11
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ナイスした読書家さんと感想
高校生のみずきには不憫すぎるトラブルの数々。 自分たちを捨ててしまった親、次々に発見される猫の死体。 でもみずきは果敢に挑んでいく。逃げたりしない。 みずきのおかれた境遇だけ見るととっても悲惨な物語のようだけど、 そこには力があって、生きていく光がある。 読み終わったあと、前向きな気分になっていました。 みずきに力をもらったような。 大人になるって楽しいことばっかりじゃないけど、 辛いこと、つまんないことばっかりじゃない。 ぜひ中高生に読んでほしい1冊です。
猫好きにはヤリキレナイ表現もあるものの、猫泥棒はとても思い切りのイイ、素敵な行為である。かわいそうで、苦労姉弟なのに、すごくフツーな印象。それが素敵
ヒロインの「血なんか繋がっていようがいまいが、これが家族」といった考え方にとても共感を覚えた。平易な文章で簡単に読める軽い本だが、家族や友情、猫に対する態度についてなど、多くの「気づき」が詰まっているように思えた。著者が女性だと思い込んでいたので、「え?男性っすか?」と驚いた。












