てん
グアムに行くのに持って行きました。

南の島のティオ (文春文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 05/11
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ナイスした読書家さんと感想
★★★★★ 暑い夏に読むのにぴったりの一冊。現実的世界と幻想的世界が絶妙なバランスで描かれている。南の島に実際にいるかのような臨場感がすごい。キレイだけどどこかホッとするような文章で癒された。最初の絵葉書の物語がお気に入り。
思春期未満の少年は、日常の全てを冒険にすることができる。その時はそれが特別なことだとは気付かない。しばらく時間がたってから、ふと振り返った時に記憶の中で輝く何かが見える。我々1人1人の中に思い出という幾つかの小さな神話が眠っているのだ。




