毎回奇妙なSF設定によって読者を楽しませ困惑させる西澤作品であるが、今回は催眠術のような暗示を扱ったミステリになっている。ぶっちゃけてハイヒップなる超能力を理解できないまま読んだ。でも何の問題もなくするすると読めてしまう。それはひとえに主人公三人の人物造形や会話にあったと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10



ナイスした読書家さんと感想

超能力ってトンでもな設定とフェアな推理小説という要素がちゃんと両立していて、さらにはライトノベルを思わせるような文体、ちょっと(だいぶ?)変なキャラクターと色々な楽しみかたが。個人的に、神麻さんはズル過ぎるくらいに可愛いと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/25


幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿

毎回奇妙なSF設定によって読者を楽しませ困惑させる西澤作品であるが、今回は催眠術のような暗示を扱ったミステリになっている。ぶっちゃけてハイヒップなる超能力を理解できないまま読んだ。でも何の問題もなくするすると読めてしまう。それはひとえに主人公三人の人物造形や会話にあったと思う。
ログイン新規登録