隼人@子育て中
このお方の「男から見た女性向け同人誌」の描写はかなりツボです。お話も掛け合いもとってもおもしろいです。おもしろいです…が。年間1冊のペースで、あれだけお話が停滞(ストーリーの進行という意味で)していると微妙なような…。いえ、おもしろいんですよ!?(力説) しかし商業誌である事を鑑みた場合に脇道寄り道回り道しすぎでは?とも思うのですよ。いえ、生意気言ってスイマセン(陳謝)

三千世界の鴉を殺し(14)(新書館ウィングス文庫 131)
ナイス! ★★★★ -
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- 05/08
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ナイスした読書家さんと感想
再読。ニコルのピンチに駆けつけたルシファーの前に現れたのがあのアル=ジャアファル教授。ねちっこそうだぁ。 ニコルは何とか助かったけど記憶喪失なんて・・カジャと飲み仲間になったことまでなくしてしまうなんてね。
またもやマルっちとドミニクのターン!もうさ、この辺の人たちがお気に入りで動かしやすいのはわかったからさ・・・。ストーリーを進めてほしいんですよね。同人誌的な箇所をすっ飛ばして売り出していればすごく面白いだろうに・・・と残念に思います。
ドミニク・バンカーにドン引き。ニコルの記憶喪失とかカジャの災難とか変態とのバトルとか、それなりに楽しんでいた14巻。それなのにラストで萎えに萎える。津守さんがどこを目指しているのかまるで解らない。こんな余計なシーンを入れているからいつまでも終わらない、という事に気付いて欲しい。というより、もはや終わらせる気がないんじゃ……。





