やこ
著者が「価値観が違う人と出会う」ことで感じたものごとのエッセイ。価値観の違いって、今どきみんなすごく気軽にいうけど、本当はこうゆう体験のことを指す言葉じゃないのかな。

春になったら苺を摘みに (新潮文庫)
ナイス! ★★ -
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- 05/05
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ナイスした読書家さんと感想
自分の感情を素直に、そのままに文章にできる人だなと思った。そして梨木さんの等身大の思いは触れていて心地よいし、考えさせられる。何より、文章の構成が素晴らしい。昔と今、エピソードと歴史を織り交ぜながら、最後に読者の心の深い所に着地する良質なエッセイ。恥ずかしながら、梨木さんの名前も作品も読者メーターで初めて知り、この本に出会えました。皆さまの書評に感謝します。




