lucyandrew
最終的な犯人がわかるとフェアじゃないと感じる人もいそうだけど、実はちゃんと伏線があってそれほどアンフェアじゃない。ただ「念力密室!」の方が時系列的に前の話だというのはちょっとした誤算だった。

幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 05/06
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ナイスした読書家さんと感想
★★★☆ とんでもない設定ではありますが、動機云々は無視して、状況だけをもとに犯人を絞り込んでいくと解が出てくるという、モロ論理パズルのようなミステリ。嫌いじゃないです。
超能力で犯罪が起きるって設定は基本的に反則になりそうですがこれは有りですね(笑)本当によく考えるな~って感心してしまう。あんなところが伏線になてたりして(笑)主人公たち3人の関係も読んでいて楽しいですね(笑)このシリーズは短編集の『念力密室』から入りましたが長編もいいですね。ちょっと説明とか容疑者たちの証言が長すぎたりして短編のほうがあっさりしていて好みではありましたが(笑)とりあえずこのシリーズは全部読んでみないと(笑)





