武士道シックスティーン - 石井千湖さんの感想

[08/11] 石井千湖
武蔵オタクの磯山香織と日舞をやっていた西荻早苗。勝ち負けに拘る香織と、勝ち負けを考えるのが嫌な早苗が出会い、お互いに欠けているところを認識して、成長していく。王道のスポーツ青春小説。辰じいの「五輪書」解釈が面白かった。スピンが紅白の2本になっていたり、カバーを取ると剣道用具が図解してあったり、装丁も凝ってる。 ★★★★★★★★

ナイスした読書家さん

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