Mie
時代を超え際立った存在であり続ける企業の真髄を大量のデータ調査と緻密な分析から解明した至極の著作。 各社のエピソードが興味深く読み物としても楽しい。3Mやメルク、マリオットの例示には特に惹かれた。従来の神話を打ち破り、目標をもち時計を創る設計者になれ(カリスマ経営者は不要、自ら設計者になれ)、ANDの才能を重視(AとBのORではなく両方実現)、基本理念を維持して進歩を促す(重要な理念はぶれるな)、一貫性の追求(理念やビジョンと行動、ルールなどに矛盾はがあってはいけない)などの基本概念を抽出。2も秀逸。

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
ナイス! ★★★ -
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- 05/05
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ナイスした読書家さんと感想
結構みなさん読んでらっしゃる!会社に強制され読みました。出版は15年前ですか?本書にも書いておりましたが、まさにこれからの時代にもっと掘り下げられていくであろうテーマですな。でも、正直ここまでして会社を強くしたいか?といわれると『?』だ(不義理なやつめ!)。しかし、人生という観点で個人の生活を経営する経営者としては、こうありたいと願う46歳サラリーマンである。さて、ではどこからはじめますか・・・ね!





