keigo
密室トリックも壷と箱のトリックもすごかったし、タイトルもすごい。犀川と萌絵の関係、ちょっとだけ進展したような気がする。一番衝撃的だったのは第七章、エイプリルフール事件。本気で心配したし、本気で泣きそうになっていた自分にびっくり。本当に、嘘でよかった。

封印再度 (講談社文庫)
ナイス! ★★★ -
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- 05/04
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ナイスした読書家さんと感想
『封印再度』『Who inside』ダブルミーニングどころか幾重にも折り重なった意味深なタイトルです。萠絵の子供っぷりにはますます拍車がかかり、人によっては随分不快に感じるようなこともありますが、結果として『誰の心に誰がいるのか』が分かっちゃいましたね。それにしても今回のトピックは、犀川助教授が『でんじろう先生』に見えてしまった件(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/05
壷のトリック面白い。子供の"いない"の使い方のくだりは強引だけどそれもまたいい。森博嗣は人生を謳歌する術を心得ているんだろうな。




