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読んでいてこの本はどこに向かっていくのかよく分からずもやもやしてましたが、あとがきの「一冊の新書のまとまりとしては、いささか空中分解気味ではある。」との記述ですっきりしました。どこにも向かってなかったんですね。

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)
ナイス! ★ -
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- 05/02
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