【★★★★】大好きな家光と有功の話が終わってしまった…何人の男と寝ようとも一途に有功だけを想い、最期まで潔癖だった家光がいじらしくて可愛かった。そして家光没後すぐに自害した正勝の話も読みたかったな…どんな想いで側で仕えてたんだろう。綱吉の時代になってお玉再登場!とわくわくしたら、すっかりただの隠居になっていてちょっと残念。というかお玉の中に家光の遺志が見当たらなかったのが不満。(どんだけ家光贔屓だ自分。)綱吉と吉保、右衛門佐も曲者揃いで面白そうだけど、もうちょっと可愛げがほしいところ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/21



ナイスした読書家さんと感想

大奥を読み進めてきて、ここでついに「おぉ、こわっ!!」と言う言葉が出てしまった(笑)引き込まれる展開というのは、かわりないし、面白いけども^^
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/07

史実と創作の混ざり具合が絶妙で面白いです。・・・・ってか絶妙すぎて、ホントの歴史がわかんなくなってきました~~~。ヤバイぞ、私。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/11

【♪♪】ひとときの蜜月を糧に不変の輝きを放ち、有功と家光の恋は永遠を孕んでひそやかに閉じてゆく。やがて家綱、綱吉の治世へと時を移し、次なる大奥絵巻が紐解かれる第4巻。我が子かわいさに溺れる者、主人の寵愛を独り占めせんとする者、忠心に身を滅ぼしゆく者、人生に飽いて新たな野心に燃える者、傍観者に徹する者…そして他者の幸せを無邪気に喰らう将軍その人。純愛に泣いた家光編をあざ笑うかのように、どれも一癖ある顔ぶればかり。この乾いた腹の探り合いがたまらないネクラなわたし。夕飯なのに5巻に伸びる手が止ーまーらーなーいー
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

家光の圧倒的なカリスマ性と政治力、信念を貫いての死と悲恋、ほかの登場人物の行く末まで全て集中してハマった家光編の終了に、ぽっかりと空いた家綱編の寂しさ。…そして妖婦・綱吉様の登場☆ ヤられたっ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

『わしはこの徳川の世を存続させるために生まれてきた、将軍という名の人柱である!』1ページまるまる使った家光公のセリフにぞくり。お褥辞退の有功とのやり取りは別な意味でぞくり。これで物語から去ってしまうのか?有功どの。 四代家綱〜そして悪名高き[犬公方 綱吉]に加えて曲者・右衛門佐登場。 由比正雪の乱・明暦の大火・末期養子と時代小説ファンには嬉しい小ネタ。個人的には曲者・右衛門佐より眼鏡の秋本登場が嬉しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

…左様せい たった一言がこんなに悲しいとは。切なすぎる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/10


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