ぶーにゃん@灯れ松明の火
大家族が寄り添って善意を集約して人の悩みを解決していく。舞台は現代でも時代劇の長屋での人情劇を見ているように胸がポカポカする小説です。

スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/27
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ナイスした読書家さんと感想
東京バンドワゴンシリーズの第3巻。第3巻ともなると、毎週続けて見てしまうホームドラマの9回~12回という感じだ。「文化文明に関する些事諸問題なら、如何なる事でも万事解決」を家訓とする美男・美女の大家族堀田一家にいつものように、秋、冬、 夏、秋にそれぞれ‘事件’が起こる。その些事な事件が起こると登場人物が増え、ますます‘大家族’になっていく。この平成の大家族の雰囲気が読んでいてたいへん心地良い。だから、読み終えると、この平成のホームドラマをまた続けて読んで行こうと思う。やっぱりこの本はLOVEだねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/28
内扉の間取り図と登場人物相関図が嬉しすぎ。さらに増えて変わるのかな?田舎の私には、食事シーンでお味噌汁がおみおつけになっているのが個人的にツボ。さらにツボが『A‐10奪還チーム出動せよ』くらっとするほど懐かしい(笑)藤島社長がむやみにご活躍ですが、この巻は『てやんでぇべらぼうめぇ!!』のすずみさんが、一人でさらっていった感。玉を見つけて磨きにかけて、また世に出す。本に対するLOVEに溢れてますねぇ。4巻以降、図書館に取り寄せリクエスト中。到着待ち遠しいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/10
東京バンドワゴンシリーズ第3弾。マンネリになってきたと思いつつも、ついつい読んでしまう。前作から期間が空いてしまったので、単調増加の家族及び周辺人物についていくのが大変。すずみさんの気っぷの良さに拍手。勘一は柔道も英語も堪能のようですごい。でも、藤島さんの解決手法はどうかと思うが。誰もがいい人ばかりで 、帯にある「心の湯たんぽ」、この表現がぴったり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/10
東京バンドワゴン第3弾。大家族堀田家がかかわればどんな事件も万事解決!今回はコウさんやメリーちゃんの切ないストーリーもあったけれどやっぱり最後にはおちつくし、ほっこりするよ。だんだんとまわりまですごくなっていくけれど、つぎはどんな事件を万事解決してくれるのか楽しみである。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/08
シリーズ3作目にして最大の危機が!・・・いえ、堀田家の皆様のことじゃないです。彼等はご都合主義バンザイで守られてるから、何があっても安心さ♪危機なのは、読んでる私。そろそろ限界が近いようです。ああぁ・・・登場人物、まだ増えるんですかっ!?ホッコリしたい時用に大事にとっておきたいシリーズなんだけど・・・・・き、記憶が鮮明なうちに、次を読んだ方が良いんだろうか?(笑)この巻は、啖呵きるすずみさんがインパクト大で、格好良く登場するタイミングを計る藤島さんに笑いましたw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/24
射手座の天使あきちゃん
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
-
03/27 21:15
確かに相関図凄いっすねぇ、もう一杯いっぱい!!(笑) それと何でも藤島さんがカッコ良くお金で解決・・・って、いいんでしょうか!? <(^_^;
ナイス!
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03/27 21:15
シリーズ第3弾。相変わらずの大所帯で楽しい!しかも着実に人数が増えてるし!今回は藤島さんオイシすぎです!藤島さんには早く幸せになってほしいです。それはそうと・・おじいちゃんっ!ちょっとそれはかけすぎですよっ!★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/23
今回も堀田家の話を楽しませてもらいました。すずみさんが啖呵切っちゃうところ、スカッとしたし、古本屋としての思い入れの強さも感じました。我南人は自由奔放なんだけれども、手回しして問題解決する手助けをしちゃうのはさすがだなーって思いました。最後、藤島さんが登場するタイミング、絶妙ですね。かっこよすぎます。
日常の謎の方はちょっと無理が出てきたかな…。今回、楽しかったのはすずみさんの意外なキャラ。脳内変換していた配役を変えなくちゃいけないですねw。藤島さんのセレブぶり、好きなんですけど、ちょっと鼻についてきたのが残念。本編異常に楽しませてくれたのは、最初の見取り図と最後の…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/28
今回は青の出生の秘密がスキャンダル騒動になりそうになったりと、ハラハラさせられたりしましたが、最後はやっぱりLOVEで解決。ご都合主義とも思えるような展開でも、この作品だとなんだか幸せな気分になって許せてしまいます。それにしても藤島さんは格好良すぎる。
古書店「東京バンドワゴン」を営む大家族、堀田家の面々が送る物語の第三弾。二代目・草平が書き残した家訓「文化文明に関する些事諸問題なら如何なる事でも万事解決」。その通り、堀田家の周囲で起こる様々な出来事を、家族揃って解決に導く。不思議と人が集まってくる堀田家。その理由がわかった気がした。自由奔放にみえる我南人の「LOVE」がこれから先に起こるであろう出来事も、解決してくれるに違いない。


















