lucyandrew
伏線の塊みたいな本だった。しかもちゃんと回収出来ているところがすごい。構成がちょっと複雑だから、一息で読破した方がいいかも。だけど本格的に西澤保彦が好きになったよ。

解体諸因 (講談社文庫)
ナイス! ★★ -
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- 04/26
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ナイスした読書家さんと感想
バラバラ死体をテーマにした短編集だ。西澤氏のデビュー作でもある。九つの短編はいずれも、なぜ死体はバラバラだったかに焦点をあてていて、それを(後のメイン西澤キャラにもなる)匠千暁らが見事に推理していく。実際の現場に臨んでの推理ではなく、新聞報道程度の手がかりから組み立てる推理は爽快。西澤作品の中でもオススメの一冊で、気軽に読める 466 ページ。




