季節はようやく秋。新しい町での新しい季節、そして新しい体験は5才のよつばにとってきらめく宝物のよう。というハナシを書きつつ、それらはもう大きくなってしまった者達の琴線に触れてくる。描かれる出来事は大事件でもなんでもない、ごく普通の日常だけど、よつばの視線を通すことで、我々は「日常」を「非日常」として体験し、忘れていたワクワク感を取り戻す。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/26



ナイスした読書家さんと感想

前巻の牧場を楽しんだことが冒頭からわかりよつばのワクワクした気持ちがよくわかる。 お祭りで天狗にびびったり、お菓子をもらった喜びの笑顔といいこんな何気ない行動が微笑ましい。 勝手にファミレスに入りとらに父親の携帯番号を聞かれた時にあの糸電話の時に作った紙コップが出た時に大事にしてるんだなぁと思わず読んでて笑顔になってしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/14


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